1. 適用範囲
本ポリシーは、Riku Coreを通じて案内される出金申請または払戻し依頼に関する一般的な取り扱いを対象とします。ただし、利用者が実際に接続する取引所、ウォレット、決済サービスまたは金融機関の条件が優先される場合があります。本ポリシーは、それら第三者サービス提供者の利用規約を置き換えるものではありません。
本ポリシーは、利用者が出金に関して事前に確認すべき主要事項を整理した参考情報です。個別の出金申請については、法令上の確認義務、KYC/AML 審査、技術的制約、銀行営業日、ブロックチェーン混雑、ならびに第三者サービス提供者の内部基準等により、処理内容または所要時間が異なる場合があります。
当社は、法令、マネー・ローンダリング防止、テロ資金供与対策、制裁規制、詐欺防止および利用者保護の観点から、追加情報または補足書類の提出を求めることがあります。必要な確認が完了するまでは、出金申請が保留される場合があります。
本ポリシーは、Riku Coreを通じて案内される出金申請または払戻し依頼に関する一般的な取り扱いを対象とします。ただし、利用者が実際に接続する取引所、ウォレット、決済サービスまたは金融機関の条件が優先される場合があります。本ポリシーは、それら第三者サービス提供者の利用規約を置き換えるものではありません。
出金先として指定できる口座またはウォレットは、原則として利用者本人が管理し、かつ必要に応じて本人名義であることを確認できるものでなければなりません。
出金申請を受け付ける前または処理中に、本人確認書類、住所確認書類、受取先確認資料、資金源・資産由来に関する説明等の提出を求めることがあります。
処理時間は、申請時刻、営業日、利用する出金方法、ブロックチェーンの混雑状況、銀行側の営業時間、追加確認の有無等により変動します。確認未了の状態では着金時期を保証できません。
出金方法によっては、ネットワーク手数料、銀行手数料、為替関連費用、決済代行会社の手数料、またはその他の第三者費用が発生する場合があります。これらの費用は、出金前に表示される情報、または接続先サービスの条件に従って差し引かれることがあります。
Riku Coreが別途独自の出金手数料を請求する場合には、申請前に合理的な方法で案内されることを原則とします。ただし、第三者サービス提供者により発生する費用または為替差損益について、当社が保証または補填するものではありません。
最低出金額、1回あたりの上限額、日次・月次の累積上限、対応通貨またはネットワークは、アカウント区分、本人確認の完了状況、利用する出金方法、リスク評価その他の要素によって異なる場合があります。
必要に応じて、1件の申請が複数回に分けて処理されることがあります。これは、送金経路、内部審査、流動性条件または第三者サービス提供者の運用基準に基づいて行われる場合があります。
以下のいずれかに該当する場合、出金申請は保留、拒否、制限または追加審査の対象となることがあります。
利用者は、出金申請前に送付先情報、ネットワーク選択、認証手段およびアカウント環境の安全性を自ら確認する責任を負います。特に暗号資産送付は、ブロックチェーン上で処理が完了した後に取消や組戻しが困難または不可能となる場合があります。
出金申請は、最終承認前または外部送金処理の開始前であれば、取消または修正が認められる場合があります。ただし、銀行送金の実行後、または暗号資産送付がネットワークにブロードキャストされた後は、取消、修正または組戻しに応じられないことがあります。組戻しが可能な場合でも、追加手数料または長期の処理期間が発生することがあります。
出金申請に関する一般的な確認事項や必要書類については、サポート窓口までお問い合わせください。法令、監督指針、外部サービス提供者の条件または運用体制の変更に応じて、本ポリシーは予告なく改定される場合があります。改定後にRiku Coreまたは関連サービスの利用を継続した場合、改定後の内容に同意したものとみなされることがあります。