ソフトウェアの更新

アプリケーションやブラウザ、認証関連ツールを常に最新の状態に保つことは、既知の脆弱性への対策として重要です。更新には機能改善だけでなく、セキュリティ修正が含まれる場合があります。

強固なパスワードと多要素認証

複雑で推測されにくいパスワードの使用に加え、多要素認証(2FA)の利用を推奨しています。認証要素を追加することで、万一パスワードが漏えいした場合でも不正アクセスのリスク低減に役立ちます。

不審なリンクを不用意にクリックしない

フィッシングや不正サイトへの誘導を防ぐため、送信元が不明なメールやメッセージ内のリンクは慎重に扱ってください。サービスへのアクセスは、公式URLやブックマークから行うことを推奨します。

1. 基本方針: 安全性と信頼性

Riku Coreでは、以下の考え方に基づいてセキュリティ対策を実施しています。

  • 利用者情報およびアカウントの保護
  • 不正アクセスおよび不正利用の抑止
  • 通信および保存データの適切な保護
  • 継続的な監視、改善および運用体制の見直し

これらの取り組みにより、利用者がより安心してRiku Coreのサービスをご利用いただける環境の維持を目指しています。

2. 多要素認証(2FA・二段階認証)

Riku Coreでは、アカウント保護を強化するために、多要素認証(2FA)の利用を推奨しています。

2FAでは、パスワードだけでなく、認証アプリ等で生成される確認コードを追加で求めることで、不正ログインのリスク軽減を図ります。

導入理由 説明
不正アクセス防止 パスワードが漏えいした場合でも、追加認証による保護が働きます。
認証の強化 ログイン時に認証アプリまたは確認コードの入力を求めます。
なりすまし防止 第三者による不正ログインの試行に対する防御力を高めます。
アカウント保全 継続的なアカウント管理と運用上の安全性向上に寄与します。

導入の流れ

  • 認証アプリ(Google Authenticator、Authy など)を準備する
  • アカウント設定から二段階認証を有効化する
  • 表示された認証情報をアプリに登録する

3. データ暗号化

3-1. 通信の暗号化(SSL/TLS)

当社では、通信経路上のデータ保護を目的として、SSL/TLSによる暗号化通信を採用しています。これにより、インターネット上の第三者による盗聴や改ざんリスクの低減を図ります。

3-2. 保存データの保護

パスワード、API関連情報、個人情報など、重要なデータについては適切な管理方針のもとで保護されます。保存データに対しては、必要に応じて安全性を高めるための管理措置を講じています。

4. アカウント保護

Riku Coreでは、アカウント保護を支えるため、次のような対策を運用しています。

  • パスワード強度チェック
  • 二段階認証(2FA)の利用推奨
  • セッション管理と自動ログアウト
  • 不審なログイン試行の監視
  • ログイン通知機能(設定に応じた確認メール等)

5. 不正利用対策と検出

Riku Coreでは、不正利用の早期把握に役立てるために、監視および検知の仕組みを導入しています。

  • 急激なアクセス増加
  • 異常なIPアドレスからのログイン試行
  • 同時ログインの検知
  • 取引パターンの急激な変化

異常な挙動が検知された場合には、アカウントの一時保護、追加確認、サポートチームからのご案内等を実施する場合があります。

6. 安全性に関する制度・方針(ポリシー)

6-1. セキュリティポリシー

  • 情報管理体制の強化
  • 定期的な脆弱性評価
  • 外部専門家による確認および改善
  • インシデント発生時の迅速な対応方針

6-2. 個人情報保護方針

個人情報の取り扱いについては、プライバシーポリシーに基づき適切に管理します。詳細は個人情報保護方針をご確認ください。

7. ユーザー向け注意事項(セキュリティのヒント)

7-1. パスワード管理

  • 複雑で推測されにくいパスワードを使用する
  • 他サービスと同じパスワードを使い回さない
  • 定期的に見直しを行う

7-2. 二段階認証の活用

  • 可能な限り2FAを有効化する
  • 認証アプリやセキュリティキーの利用を検討する

7-3. フィッシング対策

  • 不審なサイトやリンクへ安易にアクセスしない
  • 差出人が不明なメールやSMSは慎重に確認する
  • ログイン情報や確認コードを第三者へ共有しない

7-4. APIキーの権限設定

  • 出金権限は原則として無効にする
  • APIキーは共有しない
  • 必要最小限の権限のみ付与する

セキュリティインシデントの報告

不審なログイン、アカウント挙動の異常、または第三者による不正アクセスが疑われる場合には、速やかにサポート窓口までご連絡ください。早期のご連絡により、アカウント保護措置を迅速に進めやすくなります。

サポートへ連絡する