本人確認書類
- 有効なパスポート
- 運転免許証
- マイナンバーカードその他の公的身分証明書
氏名、生年月日、顔写真および有効期限が明瞭に確認できることが必要です。
Riku Coreでは、金融犯罪の防止、利用者保護、法令遵守およびプラットフォーム全体の健全性維持を目的として、本人確認手続(KYC: Know Your Customer)およびアンチマネー・ローンダリング対応(AML: Anti-Money Laundering)を実施しています。
これらの手続は、すべての利用者が安全かつ適切な環境でサービスを利用できるようにするための基本的な枠組みです。本人確認および継続的なモニタリングを通じて、なりすまし、不正利用、資金洗浄、制裁規制違反その他の不適切な行為の抑止に努めています。
本ページでは、認証が必要となる理由、提出書類、審査の流れ、取引モニタリングならびに利用者に求められる対応について、一般的な方針を説明します。個別案件については、法令、リスク評価または第三者サービス提供者の基準に基づき、追加対応が必要となる場合があります。
KYC とは、利用者本人であることを合理的に確認し、アカウントの不正作成・なりすまし・不正アクセスのリスクを低減するための確認手続です。アカウント登録時または特定の操作を行う際に、氏名、生年月日、住所その他の属性情報、ならびに本人確認書類の提出を求めることがあります。
KYC により、利用者ご本人に紐づくアカウント管理を徹底し、アカウントの信頼性を高めることで、より安全な取引環境の維持を目指します。
AML とは、マネー・ローンダリング、テロ資金供与、制裁回避、詐欺その他の金融犯罪に関連するリスクを低減するための管理措置をいいます。Riku Coreでは、法令上求められる範囲およびリスクベース・アプローチに従い、取引内容、入出金経路、アカウント挙動その他の関連情報を確認する場合があります。
本人確認および AML 対応は、法令遵守だけでなく、利用者のアカウントと資産を保護するうえでも重要です。
認証に必要な書類は、利用者の居住地、申請内容、アカウント状況および適用法令に応じて異なります。以下は一般的な例であり、個別事情に応じて追加資料の提出をお願いする場合があります。
氏名、生年月日、顔写真および有効期限が明瞭に確認できることが必要です。
原則として、発行から一定期間以内であり、氏名および現住所が確認できる書類が求められます。
リスク評価または個別審査の結果に応じて、追加の確認措置が必要となる場合があります。
審査期間は、提出書類の明瞭性、申請件数、居住地域、確認の複雑性、追加質問の有無等により変動します。通常は合理的な期間内で審査を進めますが、以下の事情により時間を要する場合があります。
AML コンプライアンスの一環として、Riku Coreではアカウント挙動、入出金、接続先サービスの利用状況その他の関連情報を継続的に確認する場合があります。これは、金融犯罪リスクを低減し、利用者保護を図るための合理的な管理措置です。
利用者は、登録情報および提出資料が真実、正確かつ最新であることを確保する責任を負います。また、アカウント認証情報、二要素認証、登録メールアドレスその他のセキュリティ情報を適切に管理する必要があります。
Riku Coreは、利用者保護、情報セキュリティおよびコンプライアンスの観点から、内部統制、アクセス制御、不正検知、データ保護その他の合理的な措置を継続的に見直しています。認証手続および継続的モニタリングは、こうした管理体制の一部として運用されています。
KYC 認証、追加資料、審査状況またはアカウント確認に関してご不明点がある場合は、サポート窓口までお問い合わせください。個別案件については、審査状況や法令上の制約により、回答範囲が限定される場合があります。